FreeSurferで脳を切り出して脳溝メッシュを作成するのに健常者一人あたり12時間くらいかかります。

BrainVISAを使うと20分くらいでできるらしい、ということで時間短縮できるそうなんで使ってみました。

 

以下感想

・他のアプリにない特長として脳溝計測機能があります。

・日本で使っている人は殆どいないので、日本語の情報は圧倒的に不足。

・専用のdatabaseはファイル1個につき、1個のminfファイルを作成。中身はuuid〇〇のみ。結構邪魔。

Python 2.7系列を使っている。三次元画像処理がネックとなりPython 3への移行は難しそう。

Pythonでコマンドラインで処理しようと思ってもやり方がわからん

・うまくいけばFreeSurferよりもメッシュ化処理がずっと早く済む。

・が、うまくいかないことが多い。

glibc-2.15というのが必要らしく、Ubuntu 12.04Ubuntu 14.04では無事インストールできたました。

Windows版は不安定ですぐ落ちる。Mac版も不安定で落ちやすいらしい。

Ubuntu 16.10Ubuntu 17.04ではインストール後、実行させるとlibgstapp-0.10.so.0がないと表示され動作せず。

Ubuntu 14.04FreeSurferをインストールし、freeview -vを実行させるとlibjpeg.so.62がないと表示され動作せず。

・解説Documentが古く、拡張子とかいろいろ変わっていて、tutorialtutorialになっていない。

 

などです。