内容

Expert Levelの設定... 1

皮質の同定... 1

膨張皮質の作成... 1

 

 

Expert Levelの設定

BrainVISAExpert levelにすると並列処理その他ができるようになります。

仮想マシンの設定はプロセッサは4コアです。

コア数を増やすと警告メッセージが出るので4コアのままとします。

BrainVISAPreferencesを選択します。

userLevelExpertにしてOkを押すとExpert Levelになります。

変更後は一旦BrainVISAを終了して、再びBrainVISAを起動する必要があります。

 

皮質の同定

Cortical SurfaceanatomyhipHop Cortical Parameterizationをダブルクリックします。

userLevelExpertなのでがあります。

をクリックします。

本来は左右脳溝まで計算したLgraphRgraphを指定する必要があるのですが、データベースの被検者名をクリックし、Okを押せば、自動的に該当被検者のLgraphRgraphが指定されます。

を押して確認してみます。

色付き(Labeled)脳溝画像が表示されました。

をクリックします。

OKを押します。

並列処理中です。

Windows10のタスクマネージャーを見るとちゃんと並列処理しているみたいです。

並列処理中です。

該当する処理部分をクリックし、でなくになったところをクリックすればAnatomistで結果が表示されます。

無事終了しました。計算時間が1時間弱ですが、途中でPCsleepさせてるので実際の演算時間は30分くらいだと思います。

こちらには計算終了のマークや記述は出てません。texture_model_parcels:texture_marsAtlas_parcels:をクリックしてみます。

なんか皮質が色分け表示されました。

Brows.にドラッグしてみます。

なんか表示されましたが、使い道は???です。

 

膨張皮質の作成

BrainStormMNEで使えるのではないかと期待してます。

MorphologistsurfaceInflate Cortical Surfacedouble clickします。

左半球、右半球別に指定する必要があるようです。Runを押します。

結果を見てみます。

もっと膨らむかと思ったんですが・・・。

右半球もやってみました。

左右の膨張皮質と頭部のGIfTIを選択し、頭部のみ透明度を50%にします。

結果です。左が膨張皮質、右が通常皮質です。

右半球の膨張皮質と通常皮質の詳細を見てみました。

残念ながらポリゴンの数、頂点の数は同じではありませんでした。