CT画像の取り込み

DICOM T1WIファイルの読み込み... 1

CT画像の読み込み... 1

座標合わせ... 1

NIfTI画像で保存... 1

BrainVISACT.niiを読み込む... 1

 

 

自作アプリhns_fusionを使います。

hns_fusion

http://meg.aalip.jp/matlab/hns_fusion/hns_fusion.htm
からダウンロードできます。

 

DICOM T1WIファイルの読み込み

hns_fusionを起動し、fileimportDICOMT1WIファイルの有るフォルダを指定します。T1WIBrainVISAで脳表メッシュを

SPGRなんで厳密にはT1WIではありません。

popup menufreehandにして適当に水色線でROIをとり、toolroiautocontrastを選択します。

CT画像の読み込み

figurenewを選択します。

fileimportDICOMCTファイルのあるフォルダを指定します。

CTが読み込まれました。

 

座標合わせ

MRI画像のるウインドウのfigurefusionからCTを選択します。

popup menucoregistにします。

左ドラッグで平行移動、右ドラッグで回転移動させ、MRICTの座標合わせを行います。

zボタンで拡大表示、wボタンで縮小表示できます。

そこそこ手動で合わせておいてtoolauto fusionを選択すると、うまく位置合わせができることがありますが、多くの場合失敗します。

popup menucursorにして位置が合ってることを確認します。

NIfTI画像で保存

CT側でpopup popup menufreehandにして骨を囲み、toolroiautocontrastを選択します。

ウインドウ幅・レベルが骨条件になりました。

MRI側で下側のpopup menu/grayにします。

fileexportoriginal 8bit reverseを選択します。

ファイルの種類を(*.nii)にして保存します。ここではCT.niiという名前で保存することにします。

 

BrainVISACT.niiを読み込む

作成したCT.niiUbuntu側にコピーします。

BrainVISAを起動し、ViewersAnatomist Show Meshを選択します。

 

を押します。

〇〇Lhemi.giiを選択し、Openを押します。

Runを押します。

を押してCT.niiを選択します。

CT.niiをドラッグします。

CT画像が読み込まれました。