7. 電流源推定と表示

とりあえずウィンドウは全部閉じます。

7.1 電流源推定

akiraを右クリックしてCompute head modelを選択します。

Okを押します。

Overlapping spheresを右クリックしCheck spheresを選択します。

仮想球が表示されます。

 

Avg: R_median (61 files)を右クリックしNoise covariance→Compute from recordingsを選択します。

OKを押します。

Noise covarianceを右クリックしてDisplay as image→All sensorsを選択します。

共分散行列が表示されます。

ウィンドウをすべて閉じます。

Avg: R_median (61 files)を右クリックし、Compute sourcesを選択します。

Okを押します。

 

7.2 電流源の表示

MN:MEG ALL(Constr)を右クリックし、Cortical activations→Display on cortexを選択します。

Time23.0にします。

Surfaceタブにして、Amplitude30%Min size20にします。

Scoutタブにして、以前作成した領域はDeleteキーで削除し、新たな領域を設定します。

R_median (61 files)を右クリックしてDisplay time seriesを選択し、100ms付近を選択した後、弁蓋部付近の領域を指定します。

反対側もそれらしいところの領域を選択します。

Overlay Scoutsのチェックを入れ、Scoutsを全部選択し、波形ボタンを押します。

各領域の電流活動の時間経過が表示されます。

MN: MEG ALL (Constr)を右クリックしてCortical activations→Display on MRI (3D)を選択します。

左ドラッグで画像の回転、右ドラッグで断面の位置調整を行います。

脳表メッシュ画像を右クリックしColormap: Sources→Maximum: Custom...を選択します。

50250とし、Okを押します。

表示閾値が変わりました。