12. MagnesFIFFデータ

構造画像がないのでテンプレートのColin27を使います。

 

12.1 Subject作成

Subjectを作成します。

Yes, use protocoldefault anatomyYes, use one channel file per subject (EEG).を選び、Saveを押します。

 

12.2 脳磁図データの取り込みと座標合わせ

Mangesを右クリックしてReview raw fileを選択し、FIFF化されたMagnesの脳磁図データを選びます。

はい(Y)を押します。

4D channels (148)を右クリックし、MRI registrationEdit...を選択します。

大まかに座標を合わせ、OKを押します。

 

12.3 Colin脳の変形

4D channels (148)Digitized head pointsWarpDeform default anatomy to fit these pointsを選択します。

Warpを選択します。

適当ですが、digitized points5%くらい無視することにします。OKを押します。少し時間がかかります。

4D channels (148)Display sensorsとし、センサーと頭の位置関係がおおまかですがあってるかどうか確認します。よければ閉じます。

MRI registyrationをチェックしました。プロットした点と頭皮が一致していることが確認できます。

 

12.4 脳磁図データの表示

Import in databaseで脳磁図波形を表示させます。

Importを押します。

脳磁図波形・トポグラフィを表示させました。残念ながら015msあたりはピークになっていて20ms時点の等磁場線図はdipole patternになってません。

 

12.5 電流源推定

Compute head modelを選択します。

Cortex surfaceOverlapping spheresを選択し、Okを押します。

Noise covarianceCompute from recordingsを選択します。

時間帯を-5015msにしました。OKを押します。

Compute sourcesを選択します。

Okを押します。

等磁場線図がダメダメなんで、電流源推定してもダメダメでした。