2. DICOM database

DICOM databaseを立ち上げます。

先ほど転送したDICOMが表示されます。 (DICOM databaseに以前のDICOMが残っている場合もあります)

被験者名->撮影日時->目的のsequenceと選択します。

メニューバーからExport->Make description file...を選択します。

...ボタンを押し、被験者のfolderを指定します(施設によっては他のfolderかもしれません)。

Createボタンを押すと、被験者のfoler内に、setsとslicesという名前のfolderが作成されます。

Deleteボタンを押して、sequenceを消し、DICOM databaseを終了します。

sets folderには各DICOMファイルの座標情報をまとめたfiff fileが、
slices folderには実際のDICOM fileがcopyされています。