MRIcroの3D機能

MRIcroには秀逸な3D rendering機能があります。 MEG用MRIをSPMで作成したanalyze format(.img & .hdr)で実験してみます。
メニューバー->File->Open image...を選び、*.hdrを選択します。

*.imgデータも読み込まれ、画像が表示されました。

squareをsmoothにします。

を押します。

頭皮の3Dが表示されました。
Skull Stripボタンを押します。

Goボタンを押します。

もとのfileを選択します。

file名の先頭にbという文字がつきますが、そのまま保存ボタンを押します。

なにやら処理が始まります。

脳表画像が作成されました。

を選択し、 マウスで を動かします。

voxelが立方体でないと、縦横高がうまく表示できないようです。