脳表メッシュ作成

MCEは空間フィルターで、脳の電気活動を任意の間隔でおいた格子点上の双極子であると仮定しています。 脳内に格子点を設定するのに、まず脳表メッシュを作成します。
脳実質の切り出しを行うため、付属のMRI-segmentation(SegLab)を起動します。

脳の切り出し後、triangulate3Dを選択し、脳メッシュを作成します。 ここではメッシュ間隔を10mmとしています。

OKボタンを押すと作成したメッシュ情報が表示されます。

脳表メッシュが作成されました。
メニューバーからFile->Save as Meshを選択します。

Coords.は座標系の選択です。xxxx.meshという名前で保存します。 HPIの頭座標、MRI座標のどちらでも構いませんが、 MRI座標がお勧めです。 頭座標にしておくと、PolhemusでHPI座標が変わる毎、meshファイルを作り直さなければなりません。

保存されたmeshファイルはテキストファイルとなっています。