RAP-MUSIC2

右下の信号空間をクリックしても動かすことはできませんが、 右クリックしてConvert to Single Dipoleとすると双極子に変換されます。

two topographyで計算している場合、 双極子は2つ作成され、画面中央に2つの双極子の大きさが表示されます。

が、2つの双極子の波形は同期せず、時間毎にそれぞれの電流の大きさが最適化されるようです。

下図のような条件でRAP-MUSICで解いてみました。

で結果です。

Save Solutionで作成されたRM_6SpCをみると、Cmp2はありませんでした。 信号空間の次元を大きくすると、双極子1つで説明つきそうです。
そこでGenetic Algorithmで双極子6個で解いたものと比較します。

似ているところもあれば、似てないところもあります。
信号空間で説明されるより、双極子で誘発磁場が説明されたほうが、 生理的変化を理解しやすいのですが・・・。 慣れるまでにもう少し時間がかかりそうです。