等価電流双極子推定2

Genetic Algorithmで双極子を1つとして解いたところです。

右下画面の双極子は移動させたり、向きを変えることができ、 画面中央の双極子の電流の大きさも自動的に変化します。

双極子を追加するときはファイルメニューからSolution->Edit->New Sourceを選びます。


右下画面の双極子を任意の位置に動かし、右クリックして
  1. 位置と向きを最適化するにはFit Enabled Sources over Whole Segmentを
  2. 向きだけを最適化するにはFit Enabled Orientationsを
  3. 双極子が不要の場合はDelete Sourceを
選びます。

新たな双極子の位置と向きを最適化したところです。以前の双極子はそのままです。


新たにメニューバーからFit->Genetic Algorithmを選択し、 双極子数を2として解いたところです。

ファイルメニューのSolutionが2となっています。 推定された結果ですが、上記の推定結果とは異なる場所に2つの双極子が推定されています。

BESAでは簡単に双極子の数、場所、向きを指定して、 双極子の経時的な電流の変化を得ることができます。 なんとでもなりそうです。 但し得られた結果が生理学的に妥当かどうかは慎重に判断する必要がありそうです。